冬の最大の楽しみといえば、やっぱり鍋ですね。特に白菜の入った鍋が大好きです。
白菜のシャキシャキとした食感が、とても心地良くって、スープともよく馴染みますし、ほんとうに美味しいものだと思います。
冬の寒空の下、一日を過ごした日は、体の芯から温めてくれる、鍋料理が恋しくなるものです。そんな心も体も満足させてくれるのは、私の場合、白菜の入った鍋ですね。
食物繊維もたっぷりで、健康にも良いので、体もしっかりと労れます。煮物を作るのに、とりミンチとジャガイモとにんじんとこんにゃくとゆで卵とたまねぎと、白菜を入れたんです。白菜を思い切って沢山入れました。お鍋からあふれる程入れたので、作りすぎたかなと思ったのですが、煮ているうちにカサが小さくなってきて、程良い量になりました。食べてみて思ったのですが、とりミンチを入れているのもあって、白菜に煮物の味と、お肉の味としみ込んでいて、とてもおいしかったです。また、煮たことで、とろとろになっていて沢山食べられました。
シンガポール出身の人気歌手・孫燕姿(ステファニー・スン)の、挙式日程が明らかに。5月8日の母の日に、オランダ国籍を持つ一般男性と結婚式を行う。中国メディアが伝えた。
披露宴の会場はシンガポールの高級ホテルだが、“地味婚”希望のステファニーは、簡素で上品なデザインの招待状をセレクト。結婚写真は撮らず、招待客はわずか20人程度で親戚や親しい友人しか招待しないという。
芸能界からは親友の蔡依林(ジョリン・ツァイ)と張惠妹(アーメイ)が出席予定。ジョリンは7日にシンガポールでコンサートを開くため、翌日まで滞在して出席。アーメイは、7日台湾で陳建州(ブラッキー・チェン)と范〓〓(ファン・ウェイチー/王へんに韋と王へんに其)の披露宴に出席した後、シンガポールに飛ぶ。ステファニーの所属レコード会社は、「彼女は派手なことを嫌うので、結婚や披露宴の情報はありません」とコメントしており、詳細を公表することはなさそうだ。(編集担当:饒波貴子・黄珮君)
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7日、TOHOシネマズ日劇にて、映画『岳 -ガク-』の初日舞台あいさつが行なわれ、小栗旬、長澤まさみ、佐々木蔵之介、渡部篤郎、石田卓也、そして片山修監督が登壇。劇中、何度となく映し出された大自然を舞台に繰り広げられた過酷な撮影を振り返った。
映画『岳 -ガク-』写真ギャラリー
山の美しさ、厳しさが映像の至るところから感じ取れる本作。当然撮影は過酷だったことが想像できるが、山を愛する主人公・島崎三歩を演じた小栗は「撮影自体は当然、多くの人が携わりますし、本当に危険な場所かどうかの見極めはあるのですが、訓練のときは少人数だったので、結構危険な場所に行って山の厳しさを体験しました」と語る。特に監督と一緒に登った 八か岳連峰の硫黄岳は「すごかった」と笑顔で振り返っていた。
一方、登山初心者・椎名久美を演じた長澤も撮影は大変だったようで、「自分でも登山は初めての経験だったので、役を演じながら、わたし自身も成長していった感じがしました」と感想を述べると、そんな長澤の成長をうかがわせるエピソードを小栗や石田が披露する。撮影中、長澤が劇中さながらにエキサイトする場面があったそうだが、その理由を「軽装で登山している人がいて……」と告白。山に対する真摯な思いが伝わる発言に、会場からは拍手が起こった。
大変だった撮影秘話が続く中、やや様子のおかしい二人が。救援隊隊長を務めた佐々木と、エアレスキューのパイロットの渡部だ。実は二人とも、あまり登山シーンがなかったようで、語れるエピソードがないらしい。特に渡部は役作りで注意した点は? と聞かれると「日焼けサロンで色を黒くしましたよ」とおどけて会場から爆笑を誘った。
最後に小栗が「スタッフとともに、命懸けで作った作品です。この作品を通して、生きる勇気やパワーが伝わったらうれしいです」と作品をアピール。場内からは、この日一番大きな歓声が上がった。
本作は、数々のマンガ賞を受賞し、累計330万部を突破した石塚真一の人気コミックを実写映画化。世界中の峰を登り、山に対して尊敬と愛情を強く持っている島崎三歩(小栗旬)が、新人山岳救助隊員・椎名久美(長澤まさみ)の成長を見守りつつ、救助の現場で起こるさまざまな出来事に立ち向かい、大切なものを確認していく姿をリアルに描いた人間物語だ。(磯部正和)
映画『岳 -ガク-』は全国東宝系にて公開中
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映画『岳 −ガク−』の初日舞台あいさつが7日に都内で行われ、主演の小栗旬をはじめ、長澤まさみ、佐々木蔵之介、石田卓也、渡部篤郎と片山修監督が登壇した。
舞台あいさつの写真
『岳 −ガク−』は、現在も人気連載中の石塚真一の同名コミックの実写化しや作品。日本アルプスを舞台に、山を愛する主人公・島崎三歩(小栗)が山岳救助ボランティアとして仲間と共に登山者の命を守る姿を描く。
「林間学校か遠足以来」というほど登山経験のなかった小栗は、本作のために過酷なトレーニングを敢行したが「撮影に入るとカメラが置ける場所になるのでそこまで危険な場所はなかったんですけど、トレーニング中は少人数なので怖い場所にもいきました。最初に監督と八ヶ岳・硫黄岳に登ったときに風速16メートルの吹雪で5メートル先が見えなかった」と振り返り、逆に新人隊員・椎名久美役の長澤は「山に登るのは初めての経験だったので、役を演じるなかで私も久美も成長していけた」と笑顔を見せた。また、山岳遭難救助隊の隊長・野田を演じた佐々木は「僕は隊長なんですけどあんまり山に登ってないんです。基本的に基地で報告を受けて、指示を出してます」とコメントし、客席の笑いを誘った。
片山監督が「自然の美しさだけでなく、人間のドラマであり、心と心の会話が魅力」と語る本作は、自然の“脅威”が注目される昨今にあって、自然の“美しさ”とそこに生きる人々の絆が描かれた作品。最後に小栗は「観ていただけると“山と向き合った”ことがわかると思いますし、“生きる勇気”が伝わるんじゃないかと思います。僕たちは社会的にスゴいことができるわけではありませんが、このような作品を通じて勇気やパワーが広がれば」とメッセージを送った。
『岳 −ガク−』
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鍋と白菜
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