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ビーツ独特の赤み

2010
27
December

ビーツはカブのような形をした野菜の事です。私はよくスープを作る際にビーツを利用しています。独特の甘さをもっていますが、くせがないので主人も大好きでたまに作ってあげます。煮込むと水分が真っ赤っかになるので、食卓が鮮やかになります。ビーツを輪切りにしてサラダに添えるだけで、お高いお店のサラダのように見栄えが良くなります。ただビーツはなかなかスーパーなどでは手に入らないのでデパ地下などで見かけた際に購入しています。ビーツ、別名砂糖大根です。昔ビーツから砂糖ができると習ったときはとても不思議な気がしました。大根と砂糖ってなかなか結びつきませんから。でも、実はビーツは大根ではなくフダンソウの仲間だそうですね。まあフダンソウの仲間から砂糖ができると言うのも充分不思議。何がそんなに不思議だと言われれば、当時祖父がサトウキビを作っていて、もうひとつの砂糖の原料であるサトウキビがとても身近だったからです。さとうきびと同じくらい甘い野菜があるなんてどうしても信じられなかったんです。
 ◆第51回きさらぎ賞・G3(6日・芝1800メートル、京都競馬場、良) クラシックを目指す3歳馬12頭が出走して行われた。レースは8番人気のリキサンマックス(柴原)が他馬を大きく引き離して逃げる展開。道中離れた5、6番手にいた3番人気のトーセンラー(Mデムーロ)が直線で鋭く伸びて、粘るリキサンマックスをきっちりかわして、1分47秒6のタイムで重賞初制覇を飾った。3着は2番人気のオルフェーヴルだった。

 ディープインパクト産駒の重賞勝利はダノンバラード(ラジオNIKKEI杯2歳S)以来2頭目。1番人気に推されたウインバリアシオン(福永)は、4着に終わった。

 ◆トーセンラー 3歳牡馬、父ディープインパクト、母プリンセスオリビア。北海道千歳市の社台ファーム生産、馬主は島川隆哉氏。戦績は4戦2勝、重賞初勝利。獲得賞金は5150万9000円。

 

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 「ラグビー日本選手権・1回戦、神戸製鋼27‐17トヨタ自動車」(6日、花園)
 TL5位の神戸製鋼が同3位のトヨタ自動車を破り、2004年以来、7年ぶりに日本選手権で勝利した。神戸製鋼は相手のミスを見逃さず、ボールをつなぐ攻撃を展開。トライ2本、PG4本、DG1本を決めてトヨタ自動車を突き放した。苑田ヘッドコーチは「若い選手が成長し、厳しい練習の成果」と優勝争いに自信をのぞかせた。

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 ラグビーの日本選手権が6日、東京・秩父宮ラグビー場などで4試合が行われ、大学選手権優勝の帝京大が、タマリバクラブ(全国クラブ大会優勝)を74−3で大勝し、2回戦に進出した。同準優勝の早大は、NTTドコモ(トップチャレンジ1位)に43−66で敗れた。

【写真で見る】大勝で2回戦に進出した帝京大

 東芝(TL上位)は21−10で−NEC(ワイルドカード)を下し、神戸製鋼(ワイルドカード)はトヨタ自動車(TL上位)を27−17で下した。2回戦(13日)は神戸製鋼−NTTドコモ、東芝−帝京大となった。

 日本選手権4連覇を目指す三洋電機(TL1位)とTL2位のサントリーは準決勝(19日)から登場し、決勝戦は27日(秩父宮)で行われる。


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 6日、京都競馬場で行われた第51回きさらぎ賞(3歳、GIII・芝1800m)は、M.デムーロ騎手騎乗の3番人気トーセンラーが道中は中団を追走。直線外から脚を伸ばすと、大逃げを打ち粘り込みを図った8番人気リキサンマックスをゴール直前でクビ差捕らえて優勝した。勝ちタイムは1分47秒6(良)。さらに1.1/4馬身差の3着には2番人気オルフェーヴルが入り、1番人気ウインバリアシオンは4着に敗れている。

 トーセンラーは今回が重賞初制覇。鞍上のM.デムーロ騎手、管理する藤原英昭調教師ともに昨年のネオヴァンドームに続く連覇を達成している。また、ディープインパクト産駒は昨年のラジオNIKKEI杯2歳S(GIII)に続く重賞2勝目となった。

【勝ち馬プロフィール】
◆トーセンラー(牡3)
父:ディープインパクト
母:プリンセスオリビア
母父:Lycius
半姉:ブルーミングアレー(フローラS-GII・3着)
厩舎:栗東・藤原英昭
通算成績:4戦2勝(重賞1勝)

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 北海道日本ハムの梨田昌孝監督は6日、春季キャンプの第2クール2日目を終え、「今日はバント、右打ち、バスター、バスターエンドランと色々やったが、内容的には今ひとつだった」と振り返った。今季の北海道日本ハムは森本稀哲が横浜に移籍したこともあり、2番打者の育成がチームのカギを握っているが、「陽岱鋼もその候補なんですけど、今日はバスターエンドランで空振りしたりと、満足はできない。中島(卓也)なんかはセーフになるんじゃないかというバントをしてくれたけどね。ミスを少なくしていかないとなかなか勝っていけない」と若手選手のプレーに不満を表した。7日から始まる紅白戦については「若い人は出番が多いわけですから頑張ってもらいたい」と奮起を促した。

取材協力:野球専門誌 Baseball Times

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